声の大きい者が正しいことを言っているとは限らない

会議などで、やたらと大きな声で自論を通そうとする人がいるが、どうだろう、声が大きいことが正しいとは限らないと思う。

声が大きいのは、一つは自論に自信があるということと、もう一つ議論を自分に有利に運ばせたい思惑もある。

だから、私は会議などの内容を文書化して各自の意思、考えを冷静に後日判断する(文字に強弱はありませんから)。

その場の雰囲気だけで物事を決めては後でえらい目に合う。

さて最近、世論調査やウェブ上のつぶやかれたことなどをテレビニュースでよく取り上げているが、これも同様。

ワーワー言っているものが正しいことを言っているとは限らない。

選挙の投票もそうだが、明確な意思表明をしたがるものとそうでないものと分かれるだろう。

世の中そんなに単純ではない。わかりやすい、一方向的な発言は聞こえはいいが、世論・議論の誘導を疑う習慣をつけたい。

ただ、声が大きいことは後で言った言わないの点では、わざと聞かそうとする分、責任が明確になります。

責任ある人間には必要な部分でもありますね。

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