認めたくない現実

笑える話だが、こと自分に関しては誰でも甘いということ。

たとえば会社の同僚が少しずつ体重が増えていったとする。

しかし、毎日一緒にいると少しずつ体重が増えていくために目がなれてしまい、最初がどんだけだったのか忘れる。

さも、現在の彼が当然の姿となるわけだ。

ところが2年ぶりにあった友人とかに「いったいどうしたのー?太ったね~」とか言われて、そうかな~・・・・となる。

自分自身など、もっともっとの勘違いが生じる。

私も自分自身をちょいぽちゃとか思っているのだが、家族は否定。

体脂肪率とか、平均体重とかあらゆるデータを突きつけられても、そんなひどいところまではいってないだろうーみたいな・・・

少しずつ変化していくことに目が慣れるのと、過去の痩せていたころの記憶・映像になるよう、現在の姿を脳みそが捻じ曲げて認知するようになっている。(と自己分析する)

おもしろいのは、洗濯物の自分のズボン。

干されているのを見て、「誰がこんなのはいてるの?」と家族に真顔で聞いたことがある。大爆笑だった。

自分が思っている自分と他人が見ている自分とのギャップ。恐ろしいね~

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