東京競馬場
東京競馬場

東京競馬場

 競馬は半年毎にG1レースだけやっています。といっても、ほんとヒマなときだけだから本格的なファンともいえず、予想新聞買っても適当にしか見ず、勝つ事は少ない。

 ま、私にとっての競馬は酒でも飲みながらリラックスしてのんびりと過ごす休日のアクセントというか・・・普段やらないぶん、日常から離れた頭の休日となります。

で、実は現物(実際のレース)を観たことがなかったもので、5月12日に初めて府中競馬場に行ってきました。

天気もよく、気分は最高!鼻歌でユーミンの「中央フリーウェイ」がフンフン出てくる。座席からの写真がこれ。

東京競馬場

 芝もきれいで、なかなかいいもんだね~

一緒に行ったのは府中に住む会社のスタッフ含め4人。みんなかなり競馬が好きとのこと。

競馬とは数頭から十数頭の馬が走り、先頭でゴールするその背番号あるいは勝ち順位 を予想するギャンブルだが、予想は数字の組み合わせの世界。

どうしても、身の回りの数字が気になる。

誕生日、住所、会社、、、、、それらの数字のことを思う。

競馬ファンのスタッフは過去、競馬場で迷子の子供のアナウンスの中で「3歳の男の子で青い帽子をかぶっています・・・」というのがあり、その次のレースで3-4の大穴がきたことがあると。

青い帽子は競馬で4枠を意味し、アナウンスで枠順3-4を示唆していたのだ。もちろんそのスタッフはそんな大穴(万馬券)来るわけがないと馬券は買っていなかったらしい。(アナウンスで3-4には気が付いていた)

もちろん偶然にすぎないが、数字の世界は偶然が重なると大変おもしろい。

12日も2回、迷子の案内があったが、最初の4歳の男の子のアナウンスの直後のレースで4番が勝利していた。(アホだがこれは買いそびれた)(2度目の迷子も4歳で、ここぞと買ったら・・これはこなかった)

くだらないことのようだが、普段絶対にしない、なんの根拠もないようなことに思いをはせることが、脳を開放してリラックスさせる。遊びとはそういうもんだろう。

帰りの居酒屋で、なんで最初のアナウンスの直後のレースで4番を買わなかったんだ、ということで一緒に行った4人で盛り上がった。