ストーカー被害

また、しっかりとやることをやった方がストーカー被害にあった。

つまり、親、学校、警察とあらゆるところに相談していたにもかかわらず殺された。

こういうことが何度も起きているのに、警察は無力感とか自分たちの存在価値とか、根本的に改革しようとか思わないのだろうか。

根本は警察の評価制度だろう。

つまり犯罪をおかした人間を捕まえる。それが仕事。それを最大評価している体質だろう。

これから犯罪を犯すかどうかわからない人に対し、法的に拘束したり尋問する権限もない。と言うかもしれない。

反対側には人権の問題もある。

しかし、今回のケースでは犯人が自宅付近に出没している情報がある。

身の安全を確保するまで保護することもできたのではないか。

しかし、その場合犯人を逮捕したところで大した罪にとえない。そこで言いずらいが、そこまでやる価値もない・・・と本質はそこ?

警察に犯人逮捕と防犯の両方を担わせるのは無理がある。なぜなら防犯がすすめば犯人は減るのだから。

もはや完全な別組織で防犯を徹底的におこなう組織が必要なのではないだろうか。

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