先日観た映画

高倉健さんの「あなたへ」。

これ、車で九州へ向かう映画だが、思いだすのは「幸福の黄色いハンカチ」。

監督は違うが主役は高倉健さん。やはり幸福の黄色いハンカチを意識はしているだろうと思う。一つは北海道、一つは九州。

で、北海道と九州の関係で思うのは、一つは北の国から、とすると九州は・・・

僕の中では青春の門(五木寛之)だ。十代で読んだ青春の門は自分とリンクして、将来のことを考えるきっかけになる。

子供とて完全に守られてばかりではいつまでも子供のままだ。大人の事情に巻き込まれて苦しむ。大人になるっちゅうことは、大なり小なりいろんな意味で病気や怪我を乗り越えて強くなるということだな。

みんな、なんかしらそういう想い出に残る古い映画や物語があるものだろうと思う。

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