サンタさんのお釣り

今日の出来事だが、娘がクリスマスプレゼントで自分の好きなものが欲しい。

というので、なら自分で選び、買ったものの購入代金をあげるよ。という話になっていた。

娘は洋服を買ったらしく、18000円を私に請求。今朝払おうと財布を見たら万札しかない。「あらっ、じゃ2万置いとくから後で2000円返してねー」と言うと。

妻が「おいおいサンタさんがお釣りををもらうかー!!??ケチなこと言うな!」と。

まるで説教強盗だな。

たしかにそうだが、世の中すべてお釣りをくれるようなことばかりじゃない。

男の世界。たとえ、立場が上だろうが下だろうが、金を持っていようが無かろうが、金額の大小でもなく、きっちり割り勘や自分で払わなければならない時がある。スジの問題である。

お金は仕事で稼ぐもの。それ以外のやりとりは私は契約書のない「貸し借り」であると思う。

もらうのであれば、それはいつかは返さねばならぬもの。無用な貸し借りを残さないために自らすすんで払うのである。

娘は来年社会人になるのだから、そういう厳しさも理解しておく必要があると思うが・・・・まったく娘の将来が不安ですな。

男は常にこういう理不尽なことに耐えて忍んで生きている・・・。と。

来年もすべての人に平和と愛のある日々となりますように祈りつつ。

よろしくお願いいたします。

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