官僚の時代は完了(と言いたい)

平成がもうすぐ終わるが、総括して平成とは?と聞かれれば私は官僚に食い物にされ低迷した時代。と言いたい。

よく、責任を取りたくない人間が官僚になると言われるが、まさにその通り。

昭和は敗戦から復興を私の父親たちの世代が血のにじむような努力で成し得た。

その資産を平成は悪い官僚バカ官僚がすべて切り売りしてしまった。

まるで、出来の悪い農家のドラ息子が農地をうっぱらって生活したようなもの。

グランドデザインを見誤った年金システム。安易にアジアに安い人件費を求め生産拠点を移すことを認めた経産省。技術ノウハウの流出を招いた。

厳しくなった企業に外資の資本参加を認めた。JDI(ジャパンディスプレイ)は途中まで国が関与して最後に投げ出した。日産ルノー三菱連合だってめちゃくちゃになった責任は経産省にある。外資は日本に税金を払う義理がない。誰も日本に育ててもらっていないからだ。だからジャンジャン資産流出を考えるに違いない。当然だと思う。

こういう結果責任論がどうしてもっと過激に起こらないか?不思議である。

当の各省庁は国家予算の取り合いが主な仕事。もういいではないか。日本はもう売れる資産がなくなってしまった。官僚統治システムは平成とともに終わりにするべきです。

(Comments are closed)