IT大手の壮大な実証実験?

最近のニュースでウーバー、ウーバーイーツは赤字であると。

しかし、売上は順調に伸びている。

大量の投資マネーが流れ込んでいるので、多少の赤字などはへっちゃら。とにかく拡大路線ということか。

なら、そういうビジネスモデルがまかり通るのかどうか?実験している?

ここで考えないといけないのは、既存の事業者。たしかに彼らは強大かつ圧倒的スピード感で世の中を席巻しているが、それでも現在実験中?

実験だというなら、そこで働く人、サービスを利用する人たちは実験に参加している自覚というものが必要だろう。実験なので、いつでも変更や止めることもありますよ。責任など取りません。投資家が寄り付かなくなれば、さっさと止めますと。

また、彼らは何も生産していない。流通を改革しているということ。

日本は物作りの国だと思うが、まず良い製品を作ること。

そして、その販路は必ず自社で直接販売する手法を重視すること。

もちろん、アマゾンや楽天でも販売して、売れればいいわけだが、自社サイトで買ってもらえるのが一番お得になるようにすること。その会社や製品の熱烈なファンを一番大切にすること。

実験しているというのに影響を受けて右往左往して正しい物つくりを間違ってはいけませんな。

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