今回は仕方ない。しかし次は・・・

マスクが買えない。なんだかわからないがトイレットペーパーも。

知り合いが仕方なく、ウォシュレットだけでパンツをはいていると言っていたが、ビショビショになるらしい( ^^) _

政府は備蓄がたくさんあるから大丈夫だと言うが、それなら早く店頭に並べればいいのに、口だけで一向に改善しない。これでは誰も政府の言うことを信じなくなる。目の前の不都合を改善できないものに、どんな将来を託せばいいのか。

ま、今回は仕方ない。こうなることは予想はしていたが、本当にこうなったのは初めてだろう。しかし、もし次に同様の事態になったら。ただのアホだろう。

強力な対策を1か月前に施行していたら。それも予算規模数千億でいいはずだ。

今回の騒動で何兆円の経済損失らしい。

それを考えたら、完全な対策に数千億は安いはず。

まず、危険地域のすでに予約しているツアー客らのツアー代金を日本が払い戻すから、来ないでください。と。

どうしても来るなら、日本国内の関連施設に14日間缶詰。その後発症なくば自由に。

施設が足らんとか言うけど、採算割れしているかんぽの宿などを、検疫施設に改造して、いつでも使えるように空っぽにしておく。

あらゆる科学的検査を改良して、空港、港を監視。島国の日本はここだけ強力な監視をすればいいわけで、これは大陸の国よりもやりやすいことは明白だろう。

世界一の検疫体制を構築できれば、旅行にいくならもっとも安全な日本に。と、かけた対策予算を上回る国益が目に見えている。

マスクの売り切れとかの前に、マスクのいらない国家を作っていただきたい。

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