
終わったことを振り返って評論することは簡単だ。逆に未来を予想することは難しい。
それを踏まえて素人が言っちゃいますが。
日本の基幹産業の一つだった自動車産業。パソコンやテレビなども同じだが、外国に生産を移した時点で終わっている。
安く作ろうとか、為替や関税など、ケチなことを考え出したら終わり。結局技術の流出を招き、やられてしまった。
だから、プロダクトとして高値でも買ってくれているうちがピーク。
そう考えたら、ピークに合わせて事業計画を策定すべきだった。
まさか永遠に繁栄し続けるだろう。なんて幻想を抱いたのか。
あと、もう一つ、外国資本など入れて社長交代し、きついリストラをやった。これが終わりの始まり第2段。
自分達でできないことを人に任せようなんて、なんて無責任なんだ。
日本の総理も同じだが、だいたい、雇われ期間の間だけ、難問を解決せず、後任に引き継げれば優秀。みたいな体質がもう終わっている。
まるでババ抜き。最後の最後にババ引いた人が全責任を負う。みたいなゲームだな。その誤魔化し体質のせいで日産は大悲劇になろうとしている。歴代経営者の責任であることは明白ですな。
もう車から離れて、良いエンジンを作り、車以外に使えるところはないか?とか別物で生きていくしかないのでは?
どんなプロダクトも永遠なんてないのだから、ピークを予想し、どこで終わるか?正確に打ち出し、それに合わせて体制なり規模なりもコントロール。今後はこれが正解になっていくのではないかな。想像力が必要な時代。

「運び続けて35年・人と荷物に優しいバイク便」
タイムボックス 受付・問合せ24時間0120-307-814
最速ダイレクト便
格安スーパーリンク便
大きなお荷物カーゴ便
あらゆるニーズに定期便
料金表
会社案内
適格請求書発行事業者番号 T8010701005677
プライバシーマーク 認定番号 第10410121号
特定信書便事業許可 許可番号 関特第117号