映画「男はつらいよ」シリーズを観て学べること
映画「男はつらいよ」シリーズを観て学べること

映画「男はつらいよ」シリーズを観て学べること

いやーたくさん学べることがありすぎて書ききれないのだが、今は春で新しい学校や職場になる人も多いということで。

寅さんのシリーズを何度も観ていて気がつくのは、初期の頃の映画では、やはりキャラ設定がなじめず、セリフが宙に浮いているということ。下町の江戸っ子の性格や言葉。変に舌を巻いたりして・・・。

しかし、回を重ねるうちに本当の寅さんになっていく。いや、渥美清が寅さんになったのか、寅さんが渥美清に寄せたのか、微妙だが。それと同じくして周りのキャストも与えられた設定になじみ、バランスしていく。

そうね、5作目くらいから本当の家族のようになる。裏の印刷やの社長も本当に親戚のおじさんくらいに。

いや、何が言いたいかと言うと、人は新しい環境で最初から最高のパフォーマンスを出せる人などいないということ。

社長業とて同じ。肩書は社長となっても最初は本物の社長ではない。

その「社長」と最初に言われた時の、なんとも言えぬむず痒さ。違和感しかないわけで。

でも、問題が起きたり、誰か外部と話したりするうちに、あー自分はここで全責任を負っている、もう逃げられないんだ。

と少しずつ社長になっていくわけだ。まー社長業はいいとして、どんな仕事でも新しい環境では焦らなくていい。

与えられた環境が人を育てる。周りのキャストとのバランスなど自然に構築されていくものなのだ。

さー暖かくなってきたわけで、バイク便も多くの応募者がきています。

まだまだ大募集しておりますよ。

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