フードデリバリー熟考
フードデリバリー熟考

フードデリバリー熟考

弊社でも、フードデリバリーをやっていますが、高級弁当だったり会議用での多量配送だったりと、割と個人向けは少ない。

というか、どだい無理である。

個人の一食分の配送を手数料をもらって運ぶというのは直感的に無理。ペイしない。

おのずと工賃が数百円にしかならず、これでは配送員が食っていけない。

いま、やっている大手フードデリバリーはある種の貧困ビジネスの様相と言えるのでは?

奇しくも、ある有名な外資デリバリーの日本撤退が決まったところ。

さて、問題はこの後の食品消費税ゼロの影響。

どうも、外食産業にはその恩恵がなさそうである。

もちろん、業者とて仕入れにかかる材料・食品消費税はゼロになるので、利益率の改善はするだろう。

でも、スーパーと圧倒的な価格差が出て、フードデリバリー業界にはマイナスでは?

外資の撤退も、その辺のことを織り込んでのことかしら。

戦争の影響もガソリン価格の爆上がりがあるとしたら政府も食品消費税だけでは済まないかも。

いろんなことが起きる世の中ですわ

「運び続けて37年・人と荷物に優しいバイク便」
タイムボックス 受付・問合せ24時間0120-307-814
最速ダイレクト便
格安スーパーリンク便
大きなお荷物カーゴ便
あらゆるニーズに定期便
料金表
会社案内
適格請求書発行事業者番号   T8010701005677
プライバシーマーク 認定番号 第10410121号
特定信書便事業許可 許可番号 関特第117号