NHKの朝ドラでやっていた小泉八雲のドラマ「ばけばけ」
が終わったが、偶然にも、小泉八雲が日本のことを書いた「日本の面影」を読んでいた。
日本人が考える日本人なんて、よくわからない。
なぜなら、日本人が当たり前に考えていることは他の国では当たり前ではないかもしれない。
だから、外国人、それも、高い知識レベルであり、かつ差別しない人間があたかも鏡に映すように偏見なく語ることが必要だと思う。
それが小泉八雲である。
その中の一節
丁度桜の季節だから、、
どうして日本の樹木は、こんなにも美しいのか。西洋では、梅や桜の木に花が咲いても驚くほどの光景にはならない。しかしここでは、この美の奇跡に思わず目が眩むばかりだ。たとえどんなに書物で読んでいたにせよ、実際に目の当たりにすると、ただただ言葉を失ってしまう。葉は一枚も見えない。そこには、大きな一枚のうすもやを見るような、花びらの霞があるだけだ。 この神々の国では、樹木は人間から大切に育てられ、可愛がられてきたので、木にも魂が宿り、愛される女のように樹木はさらに美しさを増して、人間への感謝を示そうとするのであろうか。まごうことなく、樹木は美の奴隷のごとく、この国の人間の心をその美しさで魅了してきたのだ。「樹木を傷つけるべからず」。こんな立て札が英語で掲げられている。そんな必要があるとは、きっとここにも野蛮な外国人旅行客がやって来たのであろう。
ドラマの小泉八雲はまったく、面白おかしく描かれていたが、本当はとても素晴らしい人だったのではないかな。
日本人が知らない日本の価値、魅力を外国人に教えていただける。
時にはそういうことも必要かしら。

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