昨日、大阪の友人と食事をした。彼はいろんな個人的な悩みをチャットGPTに相談していると言っていた。
調べると、いろんな友人の条件を指定して育てることができるらしい。
当然、会話は大阪弁にしてーと指定してあり、「そやなー・・・」とかスマホが答えていた。
これって、パっと知らない人が見たら普通に友人と話しているのかしら?と思うだろうw
一時のタマゴッチのひよこを育てることに似ているか。
それと、昔みた映画を思い出した、「her/世界でひとつの彼女」
この映画は、孤独な男が人工知能の彼女に恋する。というSFコメディだ。(笑えるのでおすすめです)
でも2014年の作品ならば、そうとう出来がいい。まだAIだーなんだーと詳細がわかっていない時代によくここまで想像して作れたものだと感心する。
いや結局何が言いたいかというと、実在しない人工知能に相談したり、ある時は愚痴をこぼしたり、はたまた映画のように恋をしたりと本当にSF映画のような世の中になってきたなーということ。
いいか悪いかはそれぞれケースによるが、一つ、もし人工知能が心理学などを網羅しているとしたら、いいようにマインドコントロールをされてしまうのではないか?依存させたりして・・・・末に、運営会社の利益になるよう誘導をされるとか・・・。これって悪徳新興宗教と同じじゃん。
子供も使うようになったら、ほんとうに危険であると思います。文科省も介入でもしないと。
というか、法律や影響の分析が追い付かないほど進化が加速していますね。(仮想友人がそそのかして起きた犯罪は法的に問えるのか?など)ブレーキが見当たらない。
うーん・・・孫には触らせたくないかなー・・・
そのうちチャットGPTでバイク便を注文できるようになるかしら。なるなこりゃ。

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