AIの台頭によりエンタメ業界も激震が走っていると思うのだが、よく騒いでいるのが著作権や肖像権の問題。
だいたい真似されたとか、似ているとか、自身の権利を主張するものだが、では
全く新しいカタチ。たとえば、誰もが羨む理想の人、サービス、能力・・・をAIが生みだした時、著作権は無関係となり、かつ、それを商用利用するなら、もはや参考にしていた実在する人物を必要としなくなる。つまり不要となる事態も考えられるのでは?
いやだいたいアイドルなんて、誰にとっても、実際のところ無関係であろう。
いくら好きでも恋人になったり結婚したりできるわけではなし。ならば、実在しない、架空の存在でもいいのでは?
そのほうが、より自分の理想に近づけるかもしれない。というのはAiなので、いくらでも生みだせる。個人の趣味嗜好に合わせてカスタマイズできる。一人に一人のアイドル作製だって不可能じゃない。
ということで、実際に人間が何かをやっている意味。それが問われる。
あと、真似されているうちが花なのでは?と思う。
あー握手会などは、やはり人間にしかできないかw。

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