バイク便業界が今、いまいち盛り上がりに欠けているのは
世の中全体がそれほど急いでいない。あと、大半のものがネットで送信できるようになったこと。
主にこの2つの理由からと推察しています。
バイク便というのは圧倒的に景気に左右される。つまり、景気が良いときの「んなもの、バイク便で運んでまえ!」と、ちんたらしている場合じゃないことが必要なのですね。
そういう意味では今は停滞期(不景気)と言えますね。
あと、ネット社会が構造を変えた。まず紙ものが減った。
だから旧来のバイク便像を破壊するような、少し、運ぶことそのものから離れることまで検討しています。
「これ運んでねー」と頼まれたら、どんなご商売ですか?それをすることで何が解決できますか?
と考えるようにしております。
変化に追随するために、変化の先の先を知るために。
今後はAIの台頭により、人間管理の現場が変わりますね。でも、荷物は反比例して増えていくのではないでしょうか。
やや希望的観測ですが。

「運び続けて38年・人と荷物に優しいバイク便」
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