最近はそうでもないが、昔は個性的なバイク便配送員がいっぱいいた。
ある人はスタントマン業をやっており、時速100kmまでなら事故を起こしても自身は安全を保てると言っていた。
いやいや、事故しなくていいから、と面接で笑いながら言った覚えがある。そういうことを得意げにあたかもプラスのように言いたくなるものか・・・。
また、ある人は九州の寺の跡取り。親から東京の坊さん学校に行って、学生期間中は何をしても良い。遊びまくれ。
その代わり帰ってきたら頭を丸めろ(坊主になれ)と言われて上京してきた。
親の言いつけを守り、うちでバイク便のバイトをしながら、とんでもなく。本当にとんでもなく遊びまわった。(彼女が10人くらいいると言うてた)
僕も若かったが、あーそうか、寺の坊さんとは、大変な仕事だ。でも同じ人間だもの。
ある意味達観するほど遊び、その先に、人の最後から以降を見守れるようになるのか・・・・。
と勉強になった。彼は放蕩の限りを尽くし、大学卒業後実際に九州に帰り寺の坊主をやっている。
僕の中でバイク便とは。一時的でもいい。若い時や学生時代にありあまるエネルギーの発散も兼ねて東京というところを味わうところ。それで卒業してもぜんぜん構わない。きっと何かしらは彼らに残っていると思います。
もちろんじっくり長く働いてくれるのも大歓迎ですがw

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