話半分とする

利害関係にある人間の相手の話は話半分とする。

私はこれを社内スタッフにも公言しているところです。

つまり、まるでシーソーゲームのようにライバルが落ちれば自分が浮上するような関係の時、意図してか、意図せずとも相手の悪口など出てしまうもの。

ゴーン前社長と西川社長の件。一方的にゴーンさんが排除されたが、このケースでも西川社長の話や意見は話半分とすべきだった。マスコミにしても司法関係にしても。

では話半分とするなら、あとの半分は・・・・自分で確かめるということです。

ドローンの安全性

ところで、こんなのどうでしょう。

配送事業にそろそろドローンが使われる時代となりました。

都市部ではまだ安全性の問題でどうなの?ということでしょうが。

万が一、エンジン停止時はカールじいさんよろしく、一気にヘリウムガス風船を膨らまし浮力を作り、落下速度をごく微速とする。

次に、荷物下にエアバックを膨らまし落下衝撃を少なくする。人の上に乗っかっても大丈夫なほど。

どうだろうか。

税制に魔法はない

消費税アップが間近に迫ったが、いくら複合的に税制を整備し、税収を上げようとしたところでトータルの税収は変わらないだろう。

つまり、重税感をごまかすために、新しい税を作ったところで意味がないということです。

一番分かりやすいのが理系ならすぐ思いつくエネルギー保存の法則。

日本が持つエネルギー(生産力)が増えない限り、そこから徴収できる税は一定となります。こんなことは賢い官僚や政治家はわかっているはずなのに・・・。

消費者は増税感から消費を手控えたり、警戒して貯蓄を増やす。

企業は消費税の構造(実質企業利益と人件費にかかる)から人件費の抑制やリストラを実行。

経済の悪化が税収を押し下げる。結局、なんのための増税?となる。

だいたい、虎の子のお年寄りの消費が、将来2000万は持っていないとアカン。というバカな発表により、警戒して使われなくなってしまった。逆に消費を減らすだろう。現役世代だって、消費を控え貯蓄に向かう。

やっていることが支離滅裂とはこのことだ。統一した意思決定がされているとは思えない。

問題は税収ではない。企業経営なら①売上を増やす②支出を減らす。とたったこの2点だけです。税収が企業経営の利益に該当するなら、やるべきことはこの2点です。

また、求人倍率はこれがまたマヤカシ色が強い。

人口減少があるので、たとえ経済が悪化しても高い求人倍率を維持するものと思われる。景気動向とは無関係だと考えた方がいい。

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帰省写真

なんてことはない風景写真ですが、岡山、小豆島、金沢です。

しゃちほこは岡山城のもの。

本来魔よけの意味があるとのことですが、ちょっとしたオシャレ?的な意味もあったのでは?と感じます。権力の象徴。モノトーンな色彩のお城に目立ちます。だいたいどこのお城もしゃちほこにはこだわっていて、格好がいいですよね。

かんぽ問題

よくコンプライアンスがどうのこうのと言うが、聞こえはいいが実は軽い言葉。

法令さえ守れば良い。という最低の感覚。

逆に法に触れなければ何をしても良い。

かんぽがこれだけの件数と年数クソみたいなことをやってきたのは、組織的?黙認してきた?と言われても仕方ないだろう。

現場にせよ、管理責任者にせよ、どこかで「人としてどうなの?」という疑問を持たなかったというのか。

ここのところ、こういった大企業の不祥事が後を絶たない。

法に触れず金さえ稼げればいい。という、いつからこんなハシタナイ節操がない国になってしまったというのか。

残念ですが、何万人働いていようが、何千億売り上げていようがクソはクソですよー!(+o+)!。うちの会社以下です(‘◇’)ゞ

経済がうんぬん言う前に政治家は考えた方がいい。

小さいから低品質とは限らない

配送などで使用する車は小さいコンパクトカーが多い。

私も普段使いは日産マーチ1200cc。

最近の軽自動車はどんなもんだろうと三菱のEKワゴン660ccを買ってみて乗りまわしてみた。

これがことのほか良い。

1000万の車も、それは素晴らしいが、100万でこれだけの品質はもっと素晴らしい。

さすがに走り出しの非力感は仕方ないが、いざ走り出すと昔の小さい車によくあった騒音感や振動、ブレーキの不安など強力に改善されている。

日本では保有する車の約半数が軽自動車。だから、あらゆる技術がこの軽自動車に落とし込まれ、最高の100万円の進化を続けていると言えるだろう。

うーん、普段使いで・・・これでもいいか・・・・いやこれがいいか。本気で考える。もっと世界に自慢すべき日本の軽自動車だと思う。

声の大きい人が正しいことを言っているとは限らない

SNS上とかで耳障りの良い発言をして、一定数の共感から、さも正論のように扱われ現実社会・経済に影響を与えている。

しかし、それが正しいとは限らない。

言論の自由があるのでイチ意見としてはそれなりでも良いが、それが世論の大多数である保証はない。

闇営業問題で揺れる芸能界は昔反社会勢力とズブズブの関係であった。ヨシモトは契約書もなしに、どうやって芸人を解約できるのか?もともと契約していないのに。

だいたい宮迫さんは法的にどの程度悪いことをしたというのか。なぜ冷静さに欠けるSNSの影響を受けるのか?

それは芸能界や政治家がSNSを活用しているからだよね。マイナスの影響も甘んじて受けなくてはならない必然性がある。

一般的な感覚からすると「はぁー何騒いでんだ、まったく」で良いと思いますな。

自由貿易という幻想

どこの国でも自由貿易は総論賛成・各論反対が起きている。

なぜなら企業活動だけでなく国家の盛衰がかかっているから。

国家の損得が重要なファクターなら、本当の自由などあるはずもない。

前から思っていたが日本は鎖国でいいのではないか?

もう領土拡大もない。

人口減少で下降する人口と、上げていく食物自給率と再生可能エネルギー。

ドンピシャのところが日本の適正値。その中で独自の幸福を探せばよいのでは?

そんなことを考えますな。最近の貿易戦争みてると。

あまざらしのメッセージボトル

そう見るか。そう感じるか。そう考えるか。

と自分の二十歳の時を思い出してみる。そこまでは・・・・と。

感受性の塊でアナーキズムに満ち溢れ、若者の代弁者。(代名詞にされることを嫌がるかもしれないが)

しかし、ここまで感受性豊かなら、それはエネルギーそのもの。彼らは若者の苦悩を歌うが、あきらかに彼らは違う。それ以外の若者とは。

そういう意味で「ボケーっと生きてんじゃねーよ!」と鼓舞しているといえるかも。

社会は、若者にシステムの提供を考える。しかし、それ自体が気にくわない。

大人は選択肢もあるよ、と言うが、選択肢がある。というシステムにすぎない。

まー、自由にもだえ苦しみ、悩む環境が必要というか、ジタバタ暴れることができるよう、寛容な目で見つめるしかないというか。

それを経ずして大人になった人はつまらないというか。

私の会社も若者が中心であり、いつもメッセージボトルを聴いては考えております。自分も通過したわけで、思い出すということかもしれません。

価値あるアルバムですな。

ギグ・エコノミー

「ギグ・エコノミー」は、単発の仕事をインターネットを通じて請け負う働き方を指す。

とあるが、もともとバイク便は配送員に対し業務委託が大半であり、このギグ・エコノミーということになる。

雇用のカテゴリーから明確に外れるためにも、専属性拘束性を排除しなくてはならない。

しかしながら最近の多様な働き方を推し進める風潮で、もはや契約や税制など意味をなさない。そんなことはどうでもいい。稼げればいい(稼げ)。となりつつありますね。

仕事は個人にとって、稼ぐための手段であり、やりがいとかロイヤリティとかそんなもんじゃ腹は膨れない。ということだろうか。

人はパンのみにて生くるものに非ず

政府も老後2000万足らないと煽るもんだから、なんだか節操のない金金言うやからが増えそうですね。少子高齢化で足らない労働力を人の欲望をあおり、老後金が尽きてのたれ死ぬぞ、と脅し賄おうとする政治姿勢には賛同できませんな。

そういう、人間を労働・納税マシーンみたいに扱うと、よけい子供は産まない。

増税で足らない予算を埋めようとするなら、消費を手控えるのが唯一の国民の対抗手段。これと同じです。

ギグ・エコノミーとか多様な働き方が、古い価値観じゃなく何か新しい価値観の創出のもと、推し進めるようにする時期だと思いますわ。

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