バイク便も、一応信書の資格を取ってはいるが、ほとんど、その信書に該当する配送はないんです。
信書とは、特定の受取人に向けて、差出人の意思や事実を伝える文書のこと。
でも現在は、メールやSNSがあり、そこで意思を伝えればわざわざ手紙にする必要はなし。ということだろう。
タダだし、なにより早いし。
手紙と言えば、僕は男はつらいよの寅さんが、だいたい映画のエンディングで団子やの「とらや」に送る年賀状を思い出す。
いつも男はつらいよの映画は、それを締めくくるに相応しい一通の手紙で終わる。
だいたい反省の弁なのだが、これが味わい深い。ここがメールになっていたら、まったく映画はしらけてしまうだろう。
信書には請求書とか、企業の事務系統のものも含まれるらしいが、いや、そんなものを信書と言わなくてもいいのでは?
寅さんじゃないが、「心のあるもの」なんて基準に変えるべきだなと思う。

「運び続けて38年・人と荷物に優しいバイク便」
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適格請求書発行事業者番号 T8010701005677
プライバシーマーク 認定番号 第10410121号
特定信書便事業許可 許可番号 関特第117号
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