最近お問合せが多いのが物流のアウトソーシング。
意外にも、これだけ世の中でDXだーAIだーなんだーかんだーと叫ばれているのにも関わらず、あまり現場で触れられていないケースがある。
これってどうゆうことなんだろう??と考えていたら、そっか、現場は劇的な効果が出てしまうと、自ら不要になる。
だから改革に前向きになれないんだー。という結論。
そりゃそうだよね。
だから外部化やそれを打開する手段を外部に任せたい。つまり自分たちだけでは現場からの反対に対抗できない。
そんな構図が浮かんでくる。
つまり、世の中DXやAIの開発が進んでいるのだが、それよりも、現場をどうするのか?その知恵のほうが厄介で難解なんだよな。
実に面白い。
いろんな企業の話を聞くが。やはり、恐れるものではない。それを使って、今と同じ人員で数倍の生産性を生むんだ。という強いメッセージが必要ですね。経営陣の強い覚悟がないとすすみませんぞよ。
僕らバイク便とて状況は同じ。ガンバルンバですわ。

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