人は誰かに評価されて成り立っている
人は誰かに評価されて成り立っている

人は誰かに評価されて成り立っている

芸人オードリーの若林がピン芸人スギちゃんのお悩み相談を受けていた時の言葉。

「もっと現場スタッフやADさんにも面白さをアピールしたほうがいい・・・」と。

そう。芸人さんがテレビで活躍するためには、現場スタッフに面白いことを認識させないといけない。

現場スタッフが起用権を握っているのだ。また、彼らの熱量が番組の成否に大いに関係がある。

それから、中長期でみると、いずれ下っ端が上にあがり良い関係にもなっていくだろう。

いや、何が言いたいかというと、人はいろいろ勉強したり、目標に向かって努力するのだが、それを誰かに評価されて初めてそれが正しいか否か決定されているという事実だ。これは動かぬところ。

これはピン芸人に限らず、どんな大企業であれ同じこと。

努力は自分でするものだが、評価は他人がすること。

誰もがわかっているようで、実は本当の意味をわかっているのは成功者のごく一部であろう。

なぜか?

それは独りよがりで努力しがち。正しい方向性は難しい。

また、では誰もが望んでいるその時代のポピュリズム(流行り)に走ると、出てくるものが同じものばかりとなり個性は埋没する。

挑戦するということは独りよがりこそ本質。

また、「偶然」という核爆弾も潜んでいる。計算ずくだけでは成功もないのだ。

人と違うことをやりながら、俯瞰して自分を見つめることも必要なのだ。

個性が大切な時代だが、それを評価するのは他人。忘れぬようにしたいもの。

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