論語のすばらしさ
論語のすばらしさ

論語のすばらしさ

人によっては論語は子供時分に読むもの。通過するもの。

このように考えている方も多くいる。

しかし、改めて大人になってからでも、読み返し、自分の人生経験と照らしあわせると新鮮だ。

また、書物としての完成度、時代を超えて読み継がれている普遍性は聖書に匹敵する。

僕は一応理系の人間だが、論語は言うなれば人間行動力学と言っていいと考える。

人が個としてではなく、対人関係もしくは集団の中で、何をしたらどうなるか?そうなったのは何が原因か?

それは物理の力学に似ていて計算式に近い。だから受け入れやすかった。

論語は弟子もしくは近しい人が生前の孔子を語ったもので決して自分で書いたものではない。

だから100%孔子を表現しているとは思わない。(本当は何を考えていたの?)と思うシーンも多い。

でも、だからいろんな角度から人物を語り、読み手の想像力を掻き立てる。孔子ってどんな人?と。

孔子は決して神様でもないし、面白おかしいところもある。だから惹かれるのもあるかな。

論語は何回も読み返すもの。一語一句を覚えるというより、中身が血肉に浸透するまで。

そうすると、何か自分に迷いが出た時に論語の言葉やフレーズが思い浮かぶ。あー論語でこんなことを言っていたな~。となるのだ。現代におけるほとんどの悩みや迷いに答えを与える書物。それを2500年前に書いているとは・・・。すげー

小仁井秀雄

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